自分の限界

今現在、「勇者の次はアイドルとなる人生」と「僕とアマゾネス~外れスキルとチートスキル、それから女性に守られた男~」、そして「元日本人の召喚士」の3つの作品を書いている途中。だがしかし、一気に書く気力が失せてしまった。朝昼夕の3回に分けて投稿する、という予定が自分には厳しすぎた感じだった。

どうやら僕は、だいたい一日に書ける小説の文章量が4000文字程度だと思う。これ以上書こうと思って3話分6000文字書きあげると、次の日のモチベーションに影響して1話を書くのに苦労したり、しんどくなる。

ただ小説を続けて書いているとある時、新作をどうしても書くたくなるという衝動に駆られる。その勢いをそのままモチベーションも上がって良いかと書いてみると、2話、3話の時点で書く手が止まってしまう。本当はアイデアも浮かんでいたはずなのに、書いている内にドンドンと書く手が鈍っていく。そして、新作を書いた時に消費したエネルギーは他の書いている途中の作品にも大きく影響する。クオリティが下がってしまう。だから、結局新しく書いて読者数を増やそうとしても失敗してしまう。

自分の限界はどれぐらいなのか、しっかりと自覚すること。僕の場合は、1日に2話4000文字を書く程度が限界だと知っておく。もしも新作を書きたくなったとしても、次の作品を作る時のアイデアとしてメモ書きを残しておく程度に止める。

もしも新作を書きたいと思ったら、今回の出来事を思い出して自制するようにしたい。

作業の細分化

小説の長編を書いたり、サイトの改装をしたり、何かをする時には作業を細分化したほうが始めやすい。そして、時間も短い間だけ集中するという意識で挑めば手を付けやすい。

例えば、1時間続けて小説を書こうと決意した時の作業に取り掛かる心理的な抵抗はすごく大きい。1時間も集中しないといけないのか、という気持ちが作業に取り掛かろうとする気持ちを萎えさせてしまう。それを時間を細分化して、1時間を15分×4回に分けるとなんとなく作業に取り掛かりやすくなる。15分間だけ集中して、後は休めると思えば心理的な抵抗が小さくなるから。

それに加えて、作業興奮というものが有るから一度取り掛かった作業は次に次にと続けて作業したくなる気持ちが湧いてくるから、一番最初に感じる作業に取り掛かる抵抗をなるべく少なくすることが小説を書くのに一番大事だと感じる。

 

最初に戻って、小説を書くのに細分化するのも大事。10万文字の小説1冊分を書こうと考えると、非常に道のりが長く感じて書くのが億劫になる気がする。しかし、ドンドンと細分化して行って1日に2000文字を淡々と1ヶ月ちょっと続けると10万文字に到達できる。1日に書く量も午前中に1000文字、午後に1000文字だとか、15分で500文字を書くのを4回繰り返せれば2000文字に到達する、という作業を細かくしていくと執筆作業に取り掛かりやすい。

 

とにかく、書くことへの抵抗を無くしていくアイデアを考えることが小説家には大事だと考えています。

2018年5月12日の誓い

このブログでは、小説家を目指すキョウキョウが小説家になるためにはどうするべきか、日々の目標設定と努力の記録をしておくためのブログにしようと予定しています。

目標をインターネット上の誰でも読める場所に明記することで、小説家になるための道を確実なものにするため、誰かに見られているという事を意識するためのツールとして活用する。

先ずは、小説大賞のようなコンテストに入賞するために努力すること。

1,何よりも先ずは小説を書いて、サイトに投稿する。読者の反応や感想を見て、修正をするなり次回作の糧として活用。それを繰り返す。

目標:一日昼と夕方に1話(2000文字)投稿する事を目標にする。

2,インプットを多くして、小説を書き上げるための情報・技術を取り込む。

目標:一日1冊の本を読む。そして感想を書くようにする。

3,日々の生活を続けるために小説を用いた、書籍化以外のお金の稼ぎ方を考える。

目標:広告収入によって稼ぐ。毎日意識して、稼ぎ方のアイデアを考える。

4,作業した記録を残しておく。後々の軌道修正や努力の確認をするために。

目標:毎日1日1回、ブログを更新する。

 

とりあえず、上記した事を守って毎日を過ごせるように意識することを目標にする。